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2011年1月14日金曜日

全部!


イェーイ!オニスズメ!

どーも、細川です。
好きな鳥はニワトリです。


もうなんか意地でも最初に3分ぐらい鳥の話をしないといけない雰囲気になってる(なってない)ので、仕方ないので鳥の話しますね。不本意ですが。

これは本当の話で、初夢は、カラスに
襲われる夢でした。
一富士二鷹三茄子でいうと、鷹にニアミスでしたね。


それはいいんですが、実は僕は、この世に存在する動物の中で、カラスが群を抜いて嫌いなんです。
だから僕にとってみたら、恐ろし過ぎる初夢だったわけです。

今から、僕がカラスが嫌いすぎて生活に支障を来たしている件について書きます。

どのくらい嫌いかというと、カラスがテレビに映っただけで余裕でチャンネル変えるし、ウーロン茶のウーって漢字を見ただけでウーって感じになります。

「感じ」と「漢字」まで
ちゃんと掛かってるのに気づかなかった人は、もう自主的に山本昌の投球フォームのモノマネをワインドアップ・セットポジション共に毎日100回ずつ行なってください。

話を戻すと、どのくらいカラスが嫌いかというと、カラスがテレビに映っただけで余裕でチャンネル変えるし、5年前のトリノオリンピックはカラス以外の全部の鳥を応援してました。


5年前・・・

(テレビの前で)

細川 「キジとかハトとかがんばれー\(^o^)/ 」

テレビのアナウンサー 「出ました、イナバウアー!」

細川 「おぉー!!・・・・・つーかトリいなくね?」


(次の日)


友達 「昨日のトリノオリンピック見た?」

細川 「いや見ようと思っ
たんだけどさ、間違えてニンゲンノオリンピック見ちゃったっぽいわ」

友達 「あーわかる、チャンネル回しながら『ごきげんよう』だと思ってそれ見始めたら途中で『徹子の部屋』ってことに気づきました、みたいな感じでしょ?たま
にあるよね」

細川 「ねーよ。キロロのCDと間違えて花*花買ったことはあるけ
ど」


そろそろ話を進めさせてください。

今通っている矢上キャンパスの近くにカラスが多すぎて、しかも道が狭いのです。

何せ僕は、カラスがテレビに映るだけで余裕でチャンネル変える男なので、カラスが視界に入るだけで鳥肌が、いや鳥だけに鳥肌とかではなくて本当に、鳥肌が立つわけですよ。
だから横を通るのとかは絶対無理で、どいてくれるまで待ってたり道を変えたりするのにいちいち苦労、いやカラスは英語でクロウだから苦労とかじゃなくて本当に、苦労するわけですよ。

だから例えば
普通に授業遅れそうで急いでたのにごみ捨て場に集ってるカラスの集団に遭遇して、ちょっと待ってもどいてくれそうになくて、回り道したら結局10分ぐらいタイムロスがあって、結局授業に遅刻したりして、


いやー、あれですね。

今日はセンター試験ですね。
もうカラスの話飽きたのでセンター試験の話していいですか。


「受験生」と掛けまして、「2007年のマリナーズの守備、同点で9回裏2アウトランナー2塁」と解く。
その心は、どちらも、「さすがの一浪(イチロー)でも、センター前に、落ちるのが不安」でしょう。

と、謎かけを成立させるためにイチローがセンターにコンバートされていた2007年に限定した設定をするほど余裕のない僕ですが、受験生のみなさんには上の謎かけのように「落ちるのが不安」なんて言わずに余裕を持ってもらいたいものです。

僕も今年担当した教え子、そして僕の本を読んで勉強してくれた人皆
が、今日センターを受けていると思うと僕もだいぶ緊張してしまうのですが、とにかく、全員が悔いのないよう、日ごろの成果を無事に出 し切れることを祈っています!!


そして僕は、決めました。
これから永遠に、ブログで「鳥ネタ」は封印する!


◆帽子部◆

FAMES帽子部とは?


FAMESの角野さんとご存じアルファブロガーのはあちゅうさんを中心に集まった仲良しメンバー。

部員が毎月FAMESの帽子を使ってコーディネートしたものをブログ上で公開。
半年間、毎月1つずつ帽子をいただいてそれをプロモーションさせていただけるという企画です。

今月いただいた帽子はこちら。



高校のときの野球部の帽子に色合いが似ているんですよね。
懐かしい気分になりました。



白いのものを普段あまり身に付けないので、なかなかむずかしかったです。


いやいやいや、日本人は、見なくていいものを見過ぎですよ。
中学生は、校内放送が流れるとスピーカーを見過ぎ。
高校生は、静かな自習室に人が入ってくるとわざわざ後ろを振り返って見過ぎ。
大学生は、エレベーターで大勢の知らない人に囲まれて気まずくなると階数表示を見過ぎ。

意味ないでしょ。

何が言いたいかというと、みんな、上の写真のダチョウ見過ぎ。
鳥ネタ封印したんじゃねーのかよとか心の中で思い過ぎ。


マジカル頭脳パワーは所さんばっかり優勝し過ぎ。
ケインコスギが飛んでた飛び箱は高過ぎ。
ていうかケインコスギ。


帽子部の話に戻りますが、各チーム、
企画のプレゼンが終了して、いよいよ商品化です。
自分たちのアイデアが実際に商品になって売り出されるって、ワクワクしますね。


◆Beagloove◆

前回告知した宇治原彩氏フィーチャリングのクリスマスソングを発表しましたので是非に!




他の曲はこちら。

そしてそして、毎年恒例の「抱負2011」も近々発表しますので、ご期待ください!

それまでの間はしばしこちらを。



ことしはウサギ年なので、こちらも是非。




◆微積で解いて得する物理◆

「演習版」のほうの増刷が決定しました!
久しぶりの増刷、「演習版」のほうに限っては初の増刷なので、嬉しい限りです。
ありがとうございます。



Amazon
「演習版・微積で解いて得する物理」
細川貴英


通常版のほうも、引き続きよろしくお願いします。


Amazon
「微積で解いて得する物理」
細川貴英



◆新しいブログ◆

前々から要望がありました、英語学習や就活のこと、その他もろもろ、真面目な話のアウトプットの場を用意しました。
新しいブログです。

そうおっしゃらず、socialize!

こっちのブログでは真面目な話しかしません。
一切、笑いに走らないことを誓います。
更新頻度は、例によって徐々に遅くなる感じだと予想されますが、どうぞよろしくお願いいたします。

第一回は、僕の英語学習法について書きました。


勉強法といえば、日本の教育制度に苦言を呈させてください。

小学校の時点で誰もが歌わされた、「アルプス一万尺こやりの上でアルペン踊りをさあ踊りましょ」って、あるじゃないですか。

あれ何なんですか。

「一万尺」、「こやり」、「アルペン踊り」、全部意味不明でしょ。
ましてや小学生ですよ。

歌詞半分以上意味不明って。
こんな難しい歌を幼少のころから歌わされた、詰め込み型教育。


さすがにむかついてきた僕は、自暴自棄になってアルペン踊りのリズムに身を任せて踊り狂いました\(^o^)/



ただ、「こやり」の場所がわからなかったので、通りすがりのサラリーマンに聞いてみました。


細川 「すいません、ちょっと道をお尋ねしたいんですが
\(^o^)/」

サラリーマン 「はい?」

細川 「この辺に、こやりってありますか?
\(^o^)/」

サラリーマン 「ないです」



で、実際の「こやり」はこちら。

小槍(出典:Wikipedia)


無理無理無理!!
せめて左側の槍ヶ岳にして!
小槍はまじで無理!!


◆2011年、所感◆

そういえば、みなさん、明けまして汚名返上!

月日が流れるのは本当に早い。

光陰の矢さ加減が半端ないですね。
昨日もありましたもん。

「なんだ、光陰だったのか。てっきり矢かと思ったわ」っつってね!
ないか!



一年なんて一瞬ですね。つまり、今年は2011瞬。

僕は24歳、つまり24瞬です。
いやー、それにしても、これまでの24瞬の人生において、ゴミ箱のカン・ビン・ペットボトルの入口は分けてあるくせに中の袋は一緒になってる現象に、何度無駄な判断力を強いられてきたでしょうかね。



そして毎年思うんですけど、「来年の話をすると鬼が笑う」って、鬼どんだけツボ浅いんですかね。
海外のコメディドラマに必要以上に入り込んでくる笑い声を凌駕するツボの浅さですよこれは。


とりあえず2011年は、元住吉駅の、ホームの反対側にもうひとつ改札ができてほしいなー。
そしたら、僕の家から元住吉駅までの徒歩の所要時間が7分ぐらい縮まります。

もしそれが実現したら、僕が幸せになり過ぎて、日本のGNHが普通にちょっと上がりますからね。


2011年かー。
そういえば、日経新聞で読んだんですけど、今年は「ミラーレス」のカメラが流行るらしいんですよ。
ホームラン打った後のジャビットと一緒にやるパフォーマンスが楽しみですね!


あーあ、甲子園のツタって、TSUTAYAで買ったのかなー。


収集がつかなくなってきたので、強制終了します。
さよなら!
今年もどうぞよろしくお願いします!

2010年12月2日木曜日

帽子部と、・・・ていうか全部!


どーも、細川です!
好きな鳥は、ダチョウなんですが、ここにきて新展開。


僕のダチョウ好きについてはこのブログ上でずっと、それが原因で読者が減るほど書き続けてきたのですが、ついにダチョウを凌駕する鳥に出会ってしまいました。


これは素晴らしい。
applim友の@kazuya_nkがつぶやいてくれてこの動画を知ったのですが、この安定感たるや!

もうね、「絶対的」と「相対的」の概念を学びたい中高生は全員この動画を見ればいいと思うよ。
このニワトリの頭は「絶対的」です。


しかし、ニワトリにこんな才能があったとは、まさしくトリビアですねー。
トリだけに。



あぁ、取り返しのつかないことを言ってしまった。トリ返しのつかないことを・・・

あぁ、また言ってしまった。あーもう駄目だ、誰かこの傷を癒してくれ、これが本当のトリートメント・・・あぁ、3連続で言ってしまった。これが本当のトリプル・・・あーもうとりとめがなくなってきた、トリとめが・・・


こういう文章を書くとだいたい「らしくないよ」って慰められるのですが、それはいいとして、これはガチな話で先週、鶏肉に当たって、一週間お腹が痛くて死にそうという事態が生じました。
個人的にはニワトリが首を固定する能力があるとかないとか以前に致命的な問題なわけで。


そういえばこの前、居酒屋の隣の席で、動物について力説していた人が感極まって、「いや、まじ動物ほど敏感な生き物はいないからね!」って言って怒り出していたので、ここに共有しておきます。

どんだけ動物以外の生き物も一応生物学的には存在してるってことを意識しながら生きてんだよ!っつってね。


◆帽子部◆

FAMES帽子部とは?

FAMESの角野さんとご存じアルファブロガーのはあちゅうさんを中心に集まった仲良しメンバー。
部員が毎月FAMESの帽子を使ってコーディネートしたものをブログ上で公開。
半年間、毎月1つずつ帽子をいただいてそれをプロモーションさせていただけるという企画です。
(ちなみにFAMESのサイトがリニューアルされましたね!)


で、今回いただいた帽子はこちら。


いやー、それにしても、雨後はタケノコ以外は相対的に伸びを欠くね、うん。

コーディネートのテーマは、物理の本を書いてそうな人。
たまにはそれを言わないと忘れられてしまいそうなので。

この帽子、何がすごいって、下の写真を見てください。


僕の顔の右に小さく映っている顔は誰ですか!
こえぇぇぇーー!!

みなさん、怖くて夜寝れなくても大丈夫。
かねがね申し上げている通り、キリンの平均睡眠時間は1.9時間なので。
まじ動物ほどタフな生き物はいないからね!


そう、そして、帽子部、何と今回より、3チームに分かれて商品企画対決!が始まりました。
各チーム1つずつ、オリジナル帽子のアイデアを出して、売り上げを競うというものです。
これも楽しみですねー。乞うご期待。


◆Beagloove◆

前回の更新で活動再開をしたBeagloove、こないだまた新曲を録りました。

なんとクリスマスソングです。
しかも、今回はapplimスタッフや帽子部を一緒にやっている
宇治原彩ちゃんにゲストボーカルとして参加してもらいました。
ついに念願の、「Beaglooveフィーチャリング誰々」ですよ!
(個人的にいま最も実現して欲しいコラボは西野カナfeat.山本昌です)

というわけで、新曲のクリスマスソング(タイトル未定)は、クリスマスまでには下のサイトにアップロードしますので、ご期待を。

Beaglooveの作品集


ちなみにクリスマスといえば、サンタって服は赤いですけど、業務内容は究極のブルーカラーですよね。
「汚い」(煙突)、「きつい」(ひとりで広域をカバー)、「危険」(トナカイから落馬の危険性しかも空から)の3Kがそろった上に、「寒い」まで加わって。

ちなみに、汚い、きつい、危険の3Kって、英語では3Dなんですよー。
Dirty、Demanding、Dangerousです。


サンタの存否もネット検索で一発の時代、サンタを信じる子供が減ったらサンタも商売あがったりですね。
佐川急便とかに買収されなければいいけど。


◆applim◆

11月3日、applim決勝レセプションが行われました。
お陰様で、第二回applimも大盛況の下、無事終えることができました。

このブログでも毎度ご報告させてもらってきましたが、スタッフ一同、本気で取り組んできた一大イベントも、またこれで一区切り。
これまでご協力していただいた方、見守っていただいた方、あるいはご迷惑をお掛けした方、皆さまのお力があってこそ、今後、日本の大学生のきっかけになり続ける何かの、きっかけを作ることができたと思っています。

本当にありがとうございました。

(ちなみに、さっきの帽子の心霊写真に写っていた小さな顔は、優勝チームの穂川くんです。あの写真を撮ったとき、ちょうど斜め向かいに座っていたのが鏡に映ったのでしょうね。みなさん安心して寝てください)


ソーシャル。
これは、すごい。

これを当面の人生のテーマにしていきたいと思うぐらい、面白い。
もはや情報を見つけるのではなく、情報が僕たちを見つける仕組み。

このブログでいつもapplimだのソーシャルだの言っていますが、それってそもそも何よってたまに聞かれるので、少し簡単に説明しますね。

最近読んだ「Socialnomics」という本の言葉を借りると、

The inherent fault of search engines is that the user needs to know what they are looking for in the first place.

つまり、検索エンジンで調べるのって、そもそも何を調べるのかを知っている必要があるわけで、それじゃあ運命的な出会い力(最近なぜかやたら流行ってる言葉でいうとセレンディピティ)は発揮できない。

We no longer search for the news. The news finds us.

ソーシャルな情報網においては、情報は勝手に流れ込んでくるのです。
自分から能動的に「ニワトリ すごい能力」とか検索しない限り、ニワトリの首が固定されるなんてことは知り得なかたったはず。

それって、アナログ好きの人がよく言う、「新聞は自分の興味のないはずの記事も目に入ってくるから良い」とか「紙の辞書は調べたい単語の上下の単語も目に入ってくるから良い」みたいなもんです。


たぶん、ソーシャルの面白い要素は大きく分けて2つあると思うのです。

ひとつは、ソーシャルフィルタリング。
情報の取捨選択が、ソーシャルの力によってセレンディピティ的要素を残しながら精度高く実現できるようになったこと。
Twitterとかで自分と同じ興味やツボを持っている人をフォローすれば、その人が自分に合った情報を勝手につぶやいてくれるのが代表例。

もうひとつは、クラウドソーシング。
Wikipediaみたいに、みんなで作り出す系ですね
ひとりの専門家の確かな知見よりも、アマチュアの頼りない知識を寄せ集めたほうが、優秀なアウトプットが得られる。ひとつひとつは不確かでも、加筆修正されることにより、時間とともに誤りは淘汰されて、表現は洗練されていく。しかも情報は常に更新されていく。


まだあまり知られてないみたいなのでひとつ紹介しておくと、個人的に最近めちゃくちゃ衝撃的だったのが、
Qwikiです。

だまされたと思って是非登録してみてください。
これもう完全に、未来を見ている感じです。

簡単に言えばWikipediaの音声&画像スライド付版で、プレゼンを見ている感じなんですが、インターフェースといい、デザインといい、もう何というか、すごーーく新しい。
わくわくですよ僕は。

ちなみに英語学習ツールとしても秀逸ですよね、これ。
字幕付きで読んでくれるし、何よりも、【もともと「知りたいこと」「興味のあること」をリスニングの題材にできる】というのが大きいと思います。


(あ、英語といえば、話は逸れますが、慶應理工学部の「海外留学プログラム」という小冊子の来年度版に、僕の英語勉強法が紹介される、という非常にありがたいお話をいただきました。ずっと、英語学習にも一家言あったつもりなので、光栄です。ぜひチェックしてみてください)


話をソーシャルに戻すと、最近個人的にアツいと思っているのが、ソーシャルブラウザのFlockとか、あともうひとつクラウドソーシング系で言うと、最近見つけた
Social IMEとか、面白い。


いつの間に真面目なブログになったんだこれは!

とりあえずこの前、ギャルが証明写真撮る機械に入っていくのを見たのでここに共有しておきますね。


◆最後に◆

このブログの更新が月に1回のペースになった替わりに、ツイッターで頻繁につぶやき始めたので、ぜひフォローしてください。


1111ツイート目を11月15日に達成して、どう考えてもあと4日早く達成すべきだったんじゃないかって思いに苛まれました。

ちなみに11月11日に、僕はポッキー・プリッツ間に生じている格差について、真剣に考えていました。
政府はプリッツに助成金を出すべきとさえ考えていたのですが、ただでさえ借金1000兆円で補正予算の編成が常態化しているこの国。

思い悩んだ結果、ついに良い施策を思い付きましたよ。
プリッツに、チョコを塗ればいいんです。


さよなら!


2010年10月18日月曜日

帽子部、新曲、applim。


どーも、細川です。
「好きなバンドは?」と聞かれたら「送りバント」と答えるので本当に注意してください。



えーっとですね、昨日読んだ記事によると、
キリンは一日の睡眠時間が平均1.9時間らしいんですよ。

どんだけ首長いんだよって話なんですが、
とりあえず上図のキリンのお面をかぶって寝ることにします。

これでも僕も、夢の1.9時間睡眠生活。
ちなみにお友達もいます。



みなさん、呆れてここで読むのをやめないでください。
ここで読むのをやめられたら帽子部の角野さんに申し訳なさ過ぎてしょうがない。

(ちなみに僕が小さい頃、物心付いて最初にキリンを見たときの感想は、「クビ、長っ!」でした)


◆帽子部◆

FAMES帽子部とは?

FAMESの角野さんとご存じアルファブロガーのはあちゅうさんを中心に集まった仲良しメンバー。
部員が毎月FAMESの帽子を使ってコーディネートしたものをブログ上で公開。
半年間、毎月1つずつ帽子をいただいてそれをプロモーションさせていただけるという企画です。

今回は、あのREVAMPの澤田さんが、なんと約20名の帽子部メンバーのためだけに、2時間近くに及ぶお話をしてくださいました。



逆光で何も見えませんが、本当に澤田さんです。
こんなすごい人の話が間近で聞けるなんて、なんて素晴らしい部活なんだ。

で、今月の帽子なんですが、こういう帽子もあったのですが、



主に、飲食ができない、銀行やATMに入れない、等の理由で断念しました。
でも冬にバイクに乗る人にはいいのかも。

で、これにしました。



田臥勇太に似ていると良く言われるくせにバスケにまったく興味のない僕は、「23」というのがマイケルジョーダンだということさえも知らずにこの帽子をチョイス。

ちなみに「23がジョーダンって知らないなんて、冗談(ジョーダン)でしょ?!」と言われたら、「いやいやジョーダンじゃないから!富岡だから!」と返すので、それが嫌な人は最初から聞かないでください。

じゃあ何で23に惹かれたのかというと、地元四日市の、「23号線」沿いのコンビナートの夜景が大好きだからという理由(23号線沿いの夜景についてはこの曲の田中さんの歌詞が詳しい)。

こんな感じです。



撮影は折川ジョーくんです。

帽子部は相変わらずはあちゅうさんのブログが一番詳しい。

はあちゅう主義

あと今回、きのぴー a.k.a チャック・バスのが面白い。

digital divide(デジタルデバイド)に負けない

木下慶彦さんはイニシャルまでKYだということに最近気付いたので、
ぜひとも空気もフォトリーディングしてもらいたいものです。
(きのぴーはガチでフォトリーディングができるらしいです。実際すごい)

本といえば、最近思うことがあるのですが、
教科書が電子教科書に完全移行したら、近い将来、児童がランドセルに入れるのが重い教科書の替わりに1台のiPadとかキンドルのみになるわけですよね?

そしたら成長期の子供に毎日かかる重力が軽減するので、子供の背が伸びる気がするんですよ。

背がキリン並みに伸びたら、一日の平均睡眠時間1.9時間ですよ!1.9時間!

いやー、超GDP上がるわー。


あと全然関係ないのですが、グレートチキンパワーズの顔を思い出そうとすると、キンキキッズの顔が出てきます。


◆Beagloove◆

Beagloove、活動再開です!

4月に徳島に転勤になった石川さんが、先日、1週間の凱旋上京をしたので、その期間に短期集中型で集まって新曲を完成させました。

※石川さんが帰ってきて最初に踏んだ韻が

「徳島県!に来ても何も得しません!」

であることは言うまでもないですね。
もはや今書いてしまったことを後悔しているぐらい言うまでもないです。


それで、3人の半年間の活動報告ということで、
僕はapplimネタを盛り込みました。
そして内定先も初告白。

ぜひお聴きください。



やっぱり僕は、韻を踏んでいるときが一番幸せです。
(他の曲は、こちらにあります。まだ聴いてない人は、2010年が終わる前に「抱負2010」を聴いてください)

いやー、それにしても、日本人の韻リテラシーがOECD諸国でも群を抜いて低い(当社調べ)ことに危機感を感じざるを得ません。
僕は今後も、顔で韻を踏む、C言語で韻を踏むなど、新しいスタイルの韻を提案していく予定です。


◆applim◆

盛り上がっておりますapplimですが、キックオフイベント、フィードバックイベントともに、大盛況のもと無事終了しました。





毎度毎度、準備段階でドキドキの連続ですが、本当に、
イベン
トのたびに大きくなっていくapplim、
わが子の成長を見る親ってこんな感じなのかなって思います。

各メディア様にも掲載いただきました。

目指せ、優勝賞金30万!「大学生のためのスマートフォン×マーケティングコンテストapplim」のキックオフイベントが開催(mixiニュース by MarkeZine)

「ユーザー視点で面白いことをやろう」、学生によるアプリ企画コンテストが第2回イベント(by ITpro)


11月3日の決勝レセプションでは、厳正な審査に選ばれし5組のチームが、最終プレゼンを行います。

プレゼン権、そして優勝目指して、みなさん頑張ってください!

あと、僕の「クルム伊達メガネ!」っていうギャグは、何でウケないんですかね。


◆あとがき◆

このブログの更新が月に1回のペースになった替わりに、ツイッターで頻繁につぶやき始めたので、ぜひフォローしてください。

@takahide_h(細川貴英)

ツイッターのほうは最近真面目なつぶやきの比率が高いかも。

個人的にあんまり「なう」って言うのが好きではないので、
どうしても「美しく青きド」とか、「お眼鏡にか」とか、「風の谷のシカ」とかいうツイートが多くなってしまいますね。

「風の谷に来たことだし、シカせんべい食べたいなー。」とか、言っています。

※僕の『言っています』は、『言ってません』の意味で使っています。


書き終えて気付いたのですが、「あとがき」とか書いちゃうレベルの今回の記事の長さは、クビ的な意味で言うと睡眠時間1.9

それでは!

2010年9月17日金曜日

第二回帽子部


どーも、細川です!
趣味は、人事を尽くして、天命を待つことです!




ハチ公で。


というネタを、就活のときに某企業のESで写真付きで書いたら、
事も無げに一次面接で脱落してしまいました。

就活生は絶対に注意してください。

と、いうわけで、活動報告です。

◆帽子部


第二回帽子部です!
(帽子部とは?→こちら)

今回のミーティングの様子。



スタイリストの武内さんに、もっとひどいコーディネートしてる人がいたほうがダメ出し会が盛り上がると言われたので、今回はもっと冒険しようと決意。
(ミーティングの様子は、はあちゅうさんのブログにも詳しく載ってます)


というわけで、今回いただいた帽子は、こちら。



NewEra 2007モデルCincinnati Reds(レッズ)Alternateキャップ



僕がこの帽子を使って何をしたいのか、もうお気づきかとは思いますが・・・



そうです。
このかっこいい帽子を使って、今回は、
かっこいいカープの応援の仕方を提案させていただきます。

今回、撮影は、同じく帽子部の、彩ちゃんと、馬場さんです。
ユニフォームは、赤松選手のです。



しかしカープといえば、マエケン最高。
前田健太が出てくるまではマエケンといえば前田健(あややの真似する人)だったなんてことは完全にみんな忘却してるけど、それは前田健太のせいでもあり、はるな愛のせいでもありますね。

ちなみに前田健の登場以前はマエケンといえば大前研一氏だったかどうかは不明です。




そう、つまり、かっこよくカープを応援するためには、
カープではなく、レッズの帽子を被ったほうが、いいよ、ということですね!


次回帽子部も楽しみだなー。


◆applim

第二回applimの応募を締め切りました。

今回、なんと、
約130チーム550名もの志高き学生の方々にエントリーしていただきました!
協賛企業も審査員も豪華!社会人メンターも50人以上
!

もはや就活生のデファクト登竜門なんじゃないかというぐらい、
誇り高い企業様方に協賛していただけることになりました。
本当に、感謝しています。

ぜひ、サイトをご覧ください。

applim公式サイト

今のところ、順調ですが、
もうこれだけのご期待をいただいたからには、
成功しないわけにはいきません。

もはや、成功するだけじゃダメかもしれません。
大成功しないとダメです。

今回も、関わっていただく全ての方々にとって有意義なイベントになるよう、
スタッフ一同精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします!

そして、出場者のみなさん、お会いできることを、楽しみにしています。
優勝目指して頑張ってください!


◆ラビット

背景を、僕の内定先の会社のデザイナーひらりーさんが作ってくれた、
「運動方程式ラビット2.0」を、ブログの背景にしました。

言わなくてもわかるかと思いますが、
うごきます。


いやー、本物のデザイナーの方に作ってもらえるなんて、感激ですね。
今後は、従来のラビットと、新しいやつと、併用していきます。

まぁ二兎追うとフィルダースチョイスになりがちですが。


では!